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上手な取り入れ方

悪いことをいわれても、落ち込まない

どんなに的中率が高い、と言われている占い師でも、実際の結果は「当たるも八卦、当たらぬも八卦」。占いというのは、自分の未来の道を予言しているだけであり、たとえ悪いことをいわれても、自分の行動の選択ひとつで未来は変わっていくのです。

迷っているとき、悩んでいるときに占いに頼るのはいい。ひとつの選択肢を示してくれるから。ですが、その結果が凶だったとしても、悲観することも落ち込むこともありません。その凶を吉に変える方法が必ずあるからです。

ただ、凶を言う占い師が信頼できないというのとは違います。たとえ、悪いことをいったとしても、信頼に足る占い師は必ず解決方法を提案してくれます。悪いことを言われたからといって、不必要に怯えない、かならず道は開けるのです。

いい占い師はその方法もアドバイス下さいます。従うかどうかは自分次第ですが、だからこそ、占いに振り回されるのではなく、占いはひとつの道筋だと思って、あくまで自分の人生の責任は自分が負うものだ、ということを忘れてほしくないと思います。

いいことしか覚えない

これは私の活用方法なのですが、占いの結果、悪いことをいわれてもそっちはすぐ忘れるようにしてしまいます。それよりも、今後どうしたらいいことが起こるのか、とか、取り入れるべき行動とか、そういう『いいこと』しか覚えておかないようにしています。

また、アドバイスいただいた『いいこと』は手帳に書き留めて、折に触れて見返すようにしています。不思議なことに、手帳に書いて見直し続けていると、いわれた『悪いこと』は忘れてしまうものです。

この方法、お勧めなので、ぜひトライしてみてください。

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